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体験者の声


大変有意義なワークショップでした。
初めての体験でしたが、自分旅行をしてきたような感じです。 自分の心の中も広くて深くて、私自身ですら分かっていないことが 改めてわかりました。
職場の学校では、体は大きくても精神的にはまだ幼い生徒が多く、 彼らを相手にラビング・プレゼンスを自然にするのは、なんだか 気持ちの良いことに気がつきました。
生きとし生けるものに、そして人の思いがこもった無生物にも 愛をそそぐような姿勢っていいですね。以前から思いは通じるものが あるとは思っていましたが、自分の栄養として自分自身を潤し、 また良いものを相手にあげるなんて考えてもみませんでした。
またワークショップがありましたら、参加したいと思っています。
(女性 40代 教員)
 

私は感覚的人間だと思ってるのですが、仕事をする上でその部分を抑えて、 理性や論理的思考を意識して働かせてるので、今回のように感覚を解放 出来る体験は貴重で、そしていつも抑えているからか、鈍ってしまっている 部分も大きいなと思いました。意識して感覚的な部分を大事にしていきたい と思いました。 あと、人に対して今回のように慈しみを持って接することが出来たら、 何かが変わるんじゃないかと思いました。 貴重な時間でした。本当に有難うございました。 高野さんはすごくニュートラルな状態を保たれていて、人に安心感を与える 素敵な方だなーと思いました。
(女性 30代 養護施設職員)
 

期待以上に意義深いワークになりました。
「心を開いて人と共にいる」ことが、実はこんなにも簡単で、しかも 満ち足りた気持ちにさせられることに驚きました。それにも関わらず、 普段、そのような姿勢で人と向き合うことはほとんどなく、頭の中は 批判と分析が渦巻いている自分。うーむ。これは何なのだろう。 なぜ、あえて、自ら、不快な状態に留まろうとするのだろう。 そんな疑問もワークの間、何度となく去来しました。
高野さんの夢「ラビングプレゼンスを世界に広める」は、僕も 共有したいと思いました。(ただ、ラビングプレゼンスという言葉、 その甘い響きには、ちょっと抵抗があるのですが…。)
世界や他人を変えることはできないけれど、自分が心を開いて 人と共にいて、その人のもつ輝きで自分を満たそうとする、 そうしたあり方が、身の周りの人々をも満たし、ひいては 世界の平和につながる。ワークを終えた瞬間から、今から、 そうしたあり方をする自分にコミットします。
(男性 40代 自営業)
 

全体を通して高野先生から感じる空気が、やわらかで、心地よかったです。
とても安心した感じで講座が進んでいきました。 講座を受講する時、約束事で『尊重』とかかげることがよくありますが、 それでも批判的だったり、抑圧を感じることがあります。内容に集中するより そちらにエネルギーを使ってしまいます。そういう心配がなかったのが、 とてもよかったです。後から思えば、それが『ラビング・プレゼンス』でも あるんですね。
(女性 50代 NPOスタッフ)
 

ラビングプレゼンス、毎日、意識して人と接しています。
日常生活の中での実践は、マインドフルネスになりにくいからなのか、 なかなか栄養を受けにくいのが実感ですが、それでもLPを意識することで、 批判的分析的思考から離れられるだけでも全然違います。
(男性 40代)
 
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